美術品から、
暮らしの着物まで。
創立者・上田美枝が和裁の元老・興津佳平氏の指導のもと手がけたきもの雛形数百点を中心に、江戸時代から現代のきもの・民族衣装を展示。
きもの文化の普及を目指す、日本でも類を見ない資料館です。

About
きものに宿る、
仕立ての物語。
日本人の衣服が今の着物の形になったのは、15世紀頃といわれています。
創立者・上田美枝は、和裁の元老・興津佳平氏の指導のもと、きものの二分の一雛形を数百点にわたり制作しました。
これらを公開し、きもの・和裁技術の普及に努めることを目的に創設されたのが、当資料館です。
館内では、雛形のほか、江戸時代から現代までのきものや民族衣装も展示しています。
Collection
収蔵品
Visit
ご来館案内
営業日カレンダー
観覧時間
10:00〜16:00
休館日
毎週月曜日(祝日を含む)
<夏季休館>
7月1日~7月31日、8月・9月の一部期間
※8月・9月の開館日は、上記開館カレンダーをご確認ください。
<冬季休館>
12 月21日~3月9日
入館料
500円(小学生以下無料)
Access
アクセス
〒409-3117
山梨県南巨摩郡身延町三沢116
TEL:0556-37-0003
Googleマップ
公共交通機関でお越しの方
JR身延線「久那土駅」から徒歩15分
タクシーをご利用の方
タクシー:JR身延線「甲斐岩間駅(急行停車)」から10分
岩間タクシー TEL:0556-32-2010
お車でお越しの方
中央自動車道「甲府南IC」「甲府昭和IC」下車
Around Minobu
身延をめぐる
日蓮宗の総本山・身延山久遠寺、武田信玄の隠し湯と伝わる下部温泉。
美枝きもの資料館は、そんな身延の旅の途中にあります。
町の風景とあわせて、きものの物語にも触れてみてください。
身延町の見どころを紹介する動画です。
